◎ある日のソロキャン第1節(その1~5)

笠戸島家族旅行村オートキャンプ場 5番サイトからの山口県下松市の夜景
笠戸島家族旅行村オートキャンプ場 5番サイトからの山口県下松市の夜景

野球人で販売中のキャンプグッズを実際のキャンプで使いながら商品を説明できたらと思い「ある日のソロキャン」で奮闘しながら少しでもキャンプの楽しさをお届けできたらと思っております。僕が愛用している100種類を超えるキャンプグッズの詳しい商品説明は#000番号のキャンプグッズNO.1~NO.5からご覧ください。チェックインの関係もありますが自宅から3時間以内で行ける中四国地方の野球人おすすめオートキャンプ場も紹介します。野球人なりの5段階評価(ロケーション、設備、コスパ重視で判断)しておりますのでご了承ください。


◆宇根山家族旅行村オートキャンプ場(広島県三原市)

野球人おすすめキャンプ場#04★★★☆☆

静かな高原にあり、イベントキャンプに適した大勢で利用出来るビックサイトがあり、バーベキューサイト、電源付きサイトもあります。各サイトが池に向かってだんだん畑のように分かれて配置され、近くに宇根山天文台があります。管理棟で薪も販売してます。

◆片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場(山口県大島郡)

野球人おすすめキャンプ場#03★★★★☆

目の前が海、そばに温泉があり、ヤシの木がずらりと並ぶリゾート感あふれるオートキャンプ場は、オートサイト40区画(全区画AC電源、水道、流し台、野外塔炉付き)フリーオートサイト46台可の芝生サイトの高規格オートキャンプ場です。管理棟で受付を済ましてカードをもらい、入口ゲートにカードをあてるとゲートが開き車で敷地内に入れます。カードで出入りは自由。近くに道の駅「サザンセトとうわ」があります。

片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 (katazoe.ac)

◆笠戸島家族旅行村オートキャンプ場(山口県下松市)

野球人おすすめキャンプ場#02★★★★★

瀬戸内海が見渡せる絶景キャンプ場。下松市の夜景もきれいで無料の足湯があります。ゴミや灰も分別して引き取ってくれます。売店でソフトクリームなど販売していて、アイスクリームやドリンクの自販機なども充実しています。コインランドリーもありますよ。

僕の5段階評価の満点の星5つで、ロケーション、設備、コスパ全て文句なし。

【公式】笠戸島家族旅行村 (kazoku-ryoko.jp)

◆芦田湖オートキャンプ場(広島県世羅郡)

野球人おすすめキャンプ場#01★★★★☆

広々なフラットな敷地でサイト区画も十分な広さがあります。ペット同伴可能なので、愛犬を連れてキャンプが出来ます。選べる3タイプのサイト(湖畔サイト2、デラックスサイト17、標準サイト40)計59サイト。

芦田湖オートキャンプ場 (select-type.com)


ある日のソロキャン その5

日時:令和4年10月中旬1泊2日

天気:晴れのち雨

外気温:最高29℃ 最低19℃

滞在時間:14時30分~翌11時35分

キャンプ地:片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場 G2フリーサイト(山口県大島郡)

キャンプ飯:ぜんざい(餅入り)、ステーキ丼、おでん、目玉焼き、味噌汁、茶碗蒸し、オクラの肉巻き、なすの肉巻き、ウィンナー。

ドリンク:黒ラベル(サッポロ)、エビスビール(サッポロ)、スーパードライ生ジョッキ(アサヒ)、オールフリー(サントリー)他

コーヒー:キリマンジャロブレンド(生協)

 

呉から車でゆっくり買い物も含め3時間弱で山口県大島郡周防大島にあります片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場に行って来ました。

周防大島は何回か来てますが、キャンプをするために来たのは初めてです。天気予報が雨になる予報ですので、基地のグッズを底上げしたり、幕内にテーブルやコットを設置したりタープ下に全てを置いて雨対策をしています。

14時30分到着です。

管理棟で受付を済ませます。

入口のゲートのカードをくれます。このカードで敷地に出入りが自由に出来ます。

このキャンプ場は規模が大きいですね。リゾート感があり、キャンプを始まる前からワクワクします。

今回はフリーサイトのG2がキャンプ地です。予約の時に海が臨めるサイトを希望していたら、こんないい場所を確保してくれました。砂浜(ワイキキビーチ?)も見えて気分が上がります。と言ってもこのGHエリアのフリースペースは僕だけで完ソロ状態でしたけど・・・管理人さん、ありがとう。気に入りました。

ここのキャンプ場はフリーサイトと言っても区分けしていますから・・・良いです。

 

まずは、ロゴスのヘキサタープ(#004)を海に向けて建てました。海辺を飛ぶカモメのように・・・

カンガルースタイルでキャプテンスタッグのドームテント(#092)を設置します。僕が使ってるテントの中でも初心者向きで組み立てが簡単でおすすめです。3人くらいは寝れますかね。

 

幕内にロゴスのデザインコンフォートベット(#055)を設置します。このコットは組み立て不要で伸ばすだけでOK。寝心地も良いのでオートキャンプにはおすすめです。

 

今晩から雨が降りますので、幕内は念のため直接ものを置かないようにします。

 

 

基地設営に1時間ぐらいかかりました。

基地つくりはあれを楽しみに頑張れます。

 

今回の焚火スペースは雨でも出来るようにタープ下に軽くて組み立て簡単なロゴスのメッシュファイアービット(#030)を使います。これだと軽いので焚火シートごとスライドさせ移動出来ます。

 

全ての設置を済ませ、焚火に火をおこし、おまたせの「キャンプに乾杯!」

今回は雨キャンプなので、いつもとは若干違うスタイルでグッズを待って来ました。

 

タープ下で過ごす時間が多い雨キャンプなので、リラックス出来るロゴスのアグラチェアポケットプラス(#101)をメインに使います。今回の基地カラーはオレンジですので、タープ、テント、チェア、シート、寝袋をオレンジ色で揃えております。オレンジ好きに見えますが、そうではありません。

今回は雨キャンプなので、焚火調理は出来ないので、イワタニのタフまるくんを便利に使いキャンプ飯を作ります。シュラカップが五徳にジャストフィットします。3時のおやつにぜんざいをいただきます。ロゴスのグリルサンドパン(#151)で餅を焼きます。

ぜんざいを食べたら、雨が降り出す前に施設を見学がてら散歩します。キャンプ場は規模が大きくこうした炊事場やトイレが何ヶ所かあり、RC造りのしっかりとした設備があります。

今回僕は赤マーカーのG2で管理棟も近くで炊事場も近くで最高でした。近くに温泉もあり、時間があれば行ってみようと思います。

時刻は17時。日が暮れる前にごはんをロゴスのマイクロステンレスストーブ(#016)に100均の固形燃料をロゴスのメスキット(#107)で1合炊きます。いつものように半分は明日の朝用です。

グリルサンドパンでステーキを焼いていきます。塩コショウ、ほりにしで下味をつけてます。半分は炊き立てごはんの上にのせステーキ丼にしていただきます。

 

18時。すっかり日が暮れ、宴もこれからが本番です。

 

調理済みおでんをクッカーに入れ煮ます。

簡単キャンプ飯主力の僕のキャンプには、このような食材は大歓迎です。しかも間違いなし。

おでんはビールが進みます。熱燗でおでんをと思い日本酒も用意してましたが気温も高く26度ありましたから最後までビールでいきました。ソテツの木やヤシの木とキャプテンスタッグのデコレーションライト(#152)で、まるでハワイにいるような錯覚をおこします。ちなみに周防大島は日本のハワイらしいです。

 

炊事場で洗い物。

お湯は出ませんけど、すごくきれいです。もちろん使ったらきれいに生ごみ処理を行います。いつも持って来ていますスポンジと洗剤。

 

キャンプ飯も済ませ、大好きな黒ラベルの限定品を甘いキャラメルコーンで。

ラベルカラーが偶然同じ。

雨が降りそうですが、焚火タイム突入です。この日は基地設営からずっと焚火をしてますが、キャンプ飯の後、就寝までのこの時間が一番いい時間帯です。ヤシの木が並び、眼下に海を眺めながら(夜は真っ暗ですが)最高のキャンプになりました。フリーサイトG、Hエリアは誰も周りにいないので、少し物騒な感じでしたが、このロケーションはまさにハワイ。

キャンプ場の近くには、おしゃれなカフェや温泉があり、賑わっておりました。僕のキャンプサイトのバカンス感とはひと味違うハワイアンです。アロハって叫びはしませんけどね。

辺り真っ暗ですがランタンの灯りに癒されます。サイト近くの夜の管理棟。

21時。少し早いですが、雨が降ってきましたので焚火タイムを終了して、幕内でゆっくり飲もうと思います。

 

デザインコンフォートベッドのサイドには、小物置きとして同じデザインのロゴスのフラットトップテーブル(#056)を置いてます。

 

21時30分。タープに激しく叩きつける雨音。雨の日キャンプの宿命です。

炊事場ではみがきをすませてきました。

 

おやすみなさい。また明日!

 

おはようございます。

5時30分起床。

さすがに、雨、風で熟睡は出来ませんでしたけど、朝テントから出て基地の心配はしましたが、想定内の状況で、雨の被害は免れました。このヘキサタープが雨風を防いでくれました。

 

 

まずは、目覚めのコーヒーです。ガスコンロ便利ですね。風も問題なし。

 

朝ごはんを作ります。

昨晩炊いたご飯をあたためるため2つのシュラカップを使い、水を少し入れふたをしてあたためます。冷たいご飯が出来立てのあたたかさに戻ります。

オクラとなすの肉巻き、目玉焼き、ウィンナー、茶わん蒸し、みそ汁が朝食です。

朝食はキャンプに限らず、しっかり食べます。

11時30分撤収完了。

11時45分チェックアウト。お世話なりました。ゴミも管理棟後ろ側にゴミ置き場があり分別して引き取ってくれます。助かりますよね。

雨も小降りになり11時には雨もやみ雲の隙間から青空も覗かしました。今回は雨キャンプになってしまいましたが、リゾート感あふれるキャンプ場で貸し切り状態(フリーサイト)で、秋のキャンプを満喫しました。

夏は海水浴も出来ますし、家族で来るのも良し、僕みたいにソロで来るのも良しじゃないでしょうか。

 

帰りに岩国市の錦帯橋近くの吉香公園に休憩がてら立ち寄りました。白蛇が有名ですよね。小雨が降ってます。さあ帰ってテントやシートを乾かさないとね。


ある日のソロキャン その4

日時:令和4年10月上旬デイキャンプ

天気:曇りのち晴れ

外気温:最高22℃ 最低18℃

滞在時間:11時30分~16時15分

キャンプ地:宇根山家族旅行村オートキャンプ場(広島県三原市)9番サイト

キャンプ飯:秋の味覚弁当、ネギみそラーメン、おしるこ

ドリンク:オールフリー(サントリー)

コーヒー:キリマンジャロブレンド(生協)

 

呉から車で1時間30分くらい。広島県三原市久井町にあります宇根山家族旅行村オートキャンプ場(9番サイト)でデイキャンプを行いました。気温も20度前後と肌寒くなりキャンプシーズン突入ですね。紅葉はこれからですかね。今回は風が時より強く吹いていましたのでタープは張らずにキャプテンスタッグのパラソル(#110)だけ立てました。

 

 基地もご覧のように必要最小限として、昼前の11時30分チェックインしたので、すぐに昼飯を食べたいので、来る途中、東広島高屋のショージで、お弁当とカップ麺を買ってきました。

今日のデイキャンプは、寒くなってきたので焚火を楽しもうと思います。

キャンプグッズもいつもの使い慣れたものばかりです。

 

薪も先日薪割をして出た廃材を米袋に入れてきましたので、まともな薪ではないですが、これでも十分焚火は楽しめます。袋いっぱい入れてきましたが、結局全部燃やし切りました。僕のサイトの前に薪がたくさん放置されています。自由に使っていいのかな?

 

 キャンプ飯は、秋の味覚弁当。

おじいさんが小学校の遠足気分です。

 

最近どこでキャンプをしても、自分がキャンパーの最年長のような気がします。

若者から「あのじいさん!好きじゃね~」って見られてるのかな?全然気にしませんけど。

 

キャンパーは30代が1番多いですかね?ちなみに、僕が30代の頃は1度もキャンプをしたことがなく、どちらかというとキャンプは好きではありませんでした。今が嘘みたいですが・・・ギャップが怖い。

 

 

ネギみそラーメンに煮卵を入れました。

 

たまには、簡単にキャンプ飯を済まして、ゆっくりとする時間を少しでも長くするのもデイキャンプでは良いと思いますね。

昼ごはんの後は、焚火をしながら、キャンプ場を散歩しました。この日はソロは珍しく僕だけで、3連休だけに、グルキャンやファミキャンで賑わっていました。ファミキャンなどで子供たちの楽しんでる様子を見ると、僕も子供が小さかった頃にキャンプをしてあげればよかったと後悔しております。これまでの人生を振り返るとあの時こうしとけば良かったと後悔の連続です。

 

最近はどこのキャンプ場でもソロキャンパーが増えてきておりますが・・・。キャンプ場に来るとキャンプ人気を肌で実感します。昔よりグッズが豊富になり、便利になっているせいか、皆さん上手にエンジョイキャンプしておりますね。

バーベキューサイトやシャワー室もあります。グルキャンに十分な広さのビッグサイトも2サイトあるのでご利用下さい。区切られている指定サイトでここまで広いサイトは他になかなかないと思います。

ソロキャンなら最上段の24番サイト~34番サイトがおすすめです。

16時15分。チェックアウト。

 


ある日のソロキャン その3

日時:令和4年9月下旬1泊2日

天気:晴れのち曇り

外気温:最高32.9℃ 最低22℃

滞在時間:14時~翌9時15分

キャンプ地:笠戸島家族旅行村オートキャンプ場(山口県下松市)5番サイト

キャンプ飯:マシュマロ焼き、えび、サザエ、さんま、まぐろ丼、手羽先、ウインナー、みそ汁、半熟たまご

ドリンク:黒ラベル(サッポロ)、オールフリー(サントリー)、アミノバイタル他

コーヒー:キリマンジャロブレンド(生協)

予定より早く着きましたので、笠戸島のキャンプ場の近くの「はなぐり海岸海上プロムナード」に立ち寄りました。海の歩道を歩き、海と砂浜が綺麗で、若者が水上バイクで楽しんでいました。キャンプ場からも少し見えます。

今回は呉から下道でのんびり買い物も含め3時間で山口県下松市の笠戸島家族旅行村オートキャンプ場にやって来ました。中でも夜景が綺麗に眺めることが出来る1番人気の5番サイトを予約する事出来ました。ここに来るのは2回目なのでサイトの大きさも把握していたので、サイトのサイズにピッタリの基地を設営したいと思いロゴスのツーリングタープ(#136)を小川張りにしてカナディアンイーストのツーリングテント(#018)と組み合わせ、焚火台にキャプテンスタッグのパラソル(#110)で基地をバランスよく設置しました。

受付で、サイト番号札とアルコール消毒液とゴミ袋を受け取りました。

受付には、薪(600円)も販売していました。うどんとか軽食も食べれますが、今日はキャンプに来ていますので、もちろん食べません。

 

 

ここが本日のキャンプ地5番サイトです。海と下松市を望む絶景サイトです。夜景が楽しみ。

これから気温32℃の中、基地を作ります。

 

まずは、タープを小川張りして建てました。小川張りは簡単でかっこよく見えるのでおすすめです。設営10分。

タープ下の木陰でひと休み。

 

今回は、景色を眺めながら、ゆっくり設営して1時間20分かかりました。

この時点で大汗です。

設営あとの乾杯を目指して頑張りました。

 

 

 

 

時刻は15時30分、ビールで「キャンプに乾杯!」おやつは秋限定のさつまいもじゃがりこを食べながら、エムエスのライト&ファン(#149)で風を受けながら、海と街を島から眺めながら飲む至福の時間が静かに流れます。設営後のほっとする時間帯です。

売店で、秋限定最近はじめたというマロンのソフトクリームを管理棟屋上でサイトを眺めながら食べました。テントサイトにもどりマシュマロをキャプテンスタッグの小型ガスバーナーコンロクッカーセット(#044)でこんがり焼いて食べました。時刻は16時、まだこの時間はデイキャンプを楽しむサイトがおります。9時~17時までで、一人220円の格安ですのでデイキャンプも人気があります。

 

温泉の足湯が無料で楽しめるのも、ここの魅力のひとつです。

 

 

時刻は17時前、少し早いですがフィアハンドオイルランタンベビースペシャル276(#147)

に灯りをともして、キャンプ飯を作ります。今日は島に来ましたので海鮮メニューです。

 

 

 

まずは、焚火でえびとサザエを焼いていきます。

 

 

サザエがこんなに美味しく感じたのは、この絶景と焚火の相乗効果ですね。

 

 

ごはんを1合焚火でたきました。半分は明日の朝食用にして、今晩はどんぶりを作ります。

 

 

まぐろ丼の完成です。

もちろん絶品でした。

キャンプ飯は、手軽で簡単が1番美味い。

わさびを持ってきたにもかかわらず、つけるのを忘れてしまったくらい美味しかったです。

 

 

焚火を炭火にして、秋の味覚さんまをじっくり焼いていきます。

焼けてない部分を網ごと炭火に移動させるのがコツ。さんまはひっくり返す時だけつつきます。

 

 

ゆずポン酢しょうゆでいただきます。

 

 やっぱりさんまは美味しいですね。

近年さんまも値段が高騰して、小ぶりですが、炭火で焼いたせいか、ふっくら焼きあがりましたので、食べやすかったです。

気が付けば、夕日が瀬戸内海を照らし、日の入りを迎えました。

 

キャンプ飯最後は、得意の手羽先です。

炭火で焼くとビールがすすみます。

 

炭火を底に、上から薪を入れて30分ぐらい焼いていきます。

焼き芋3本はお土産として持って帰りますので、ここでは食べません。もちろん、さつまいもはこの間収穫した自家栽培。

時刻は18時22分。気温22℃で過ごしやすいですが、曇ってきて、星は見えてません。

時刻は19時。日も沈み、下松市の夜景が浮かんで見えてきました。焚火の横には、ロゴスのANDONスタンド(#054)でたいまつ気分を味わいます。中にロゴスのフルコンソフトランタン(#068)を入れてます。

小川張りのグッズとしてキャプテンスタッグのタープ延長ベルト(#150)キャプテンスタッグのデコレーションライト(#124)を付けて華やかに基地を演出します。

タープを小川張りにすると、このバックサイドからのカメラアングルが僕は、たまらないですね~キャンプしてる感が凄く出てきます。

 

時刻は20時。すっかり暗くなり、ここからは、焚火タイムです。ビールを飲みながら薪を燃やしていきます。「ばちばち」と薪がはぜる音は焚火の醍醐味ですね。

この日はバーベキューコーナーでたくさんの子供たちが楽しい思い出を作っていました。

少し騒がしかったですが、キャンプファイヤーをする際にテントサイトを通りがけに僕のサイトを見て「ええね~5番」だそうです。

 

焚火の合間に自販機でアイスをゲット。

キャンプをしながら、いつでもアイスを購入出来る特別感がありますね。お口直しのデザートに・・・

キャプテンスタッグのアンティーク暖色LEDランタン(#054)の灯りに今回から使ってますキッチンペーパーホルダー(ナフコでお買い上げ)をロゴスのアイアン耐火テープル(#033)に磁石でつきますので、キッチンペーパーが転がらずに済みますし、片手で切れるので便利です。

 

時刻は22時。そろそろ焚火も終わりにして寝る準備です。

冷えてきたらかけれるようにキャプテンスタッグのアクティブシュラフ(#069)も用意してます。

 

それでは、おやすみなさい。また、明日。

 

 

 

おはようございます。5時起床。今にも雨が降ってきそうな空なので、朝食を作る前にテントだけ撤収しました。ここはチェックアウトは遅めの12時ですが、早めに出ようと思います。雨の中の撤収は大変ですからね。

時刻は6時。朝食は、コーヒーを沸かし、ウィンナーをボイルして、みそ汁の中に半熟たまごを入れて昨夜のごはんに塩を少しかけ頂きました。

ゴミはすべて引き取ってくれます。ゴミを持って帰らなくて済むので助かりますよね。灰、缶、ペットボトル、使わなくなった網、ガスカートリッジ、燃えるゴミを置く場所は管理棟の裏にあります。

トイレもきれいに保たれております。シャワー室もあります。

 

 

撤収完了。

このキャンプの最後はロゴスのファミリースムーズリクライナー(#134)に座り、絶景を眺めながら楽しかったキャンプを振り返り、贅沢なチェアリングで終了しました。

雨に降られまいと、早めに撤収しましたが、結局雨は降りませんでした。

最後に全部ではありませんが、サイト1番から6番からの景色の見え方をご覧ください。

やっぱり、5番が景色が良いですね。

キャンプを初めて、いつかは来たいキャンプ場のひとつでしたのでこれて大満足です。

ロケーション、設備、コスパ最高の3拍子揃ったソロ向きのキャンプ場で家からもっと近くなら、僕のホームグランドNO1になること間違いないでしょう。

9時15分チェックアウト。また、来たいと思う野球人おすすめキャンプ場ですね。

予定より早くキャンプ終えましたので、帰り道、山口県柳井市にある茶臼山古墳に立ち寄りました。これまで古墳に上がった覚えがなく、感動出来てよかったです。貸し切り状態でしたしね。


ある日のソロキャン その2

日時:令和4年8月上旬1泊2日

天気:晴れのち曇り夜中雨

外気温:最高35.9℃ 最低24.1℃

滞在時間:15時~翌9時20分

キャンプ地:芦田湖オートキャンプ場(広島県世羅町)標準サイト24

キャンプ飯:手羽先焼き、蒸しシュウマイ、玉ねぎの丸ごとホイール焼き、ウィンナー焼き、焼きとうもろこし、焼き芋、サバ缶入り炊き込みご飯、味噌汁、

ドリンク:黒ラベル(サッポロ)、スタイルバランス(アサヒ)、麦茶、アミノバイタル

コーヒー:UCC職人の珈琲

 

今回の芦田湖オートキャンプ場は前回の標準サイト18から24にしてみました。タープとしてロゴスのソーラーブロックトップシート(#090)とテントとしてロゴスのソーラーブロックポップフルシェルター(#146)を使ったのは、さすがに暑いのでソーラーブロックのパワーを借りようと思いました。シェルターは5秒で組み立て完了するので、この時期の基地の所要時間を大幅に短縮出来ます。

今回は薪を来る道中で拾い、市販の薪は購入せず焚火を楽しもうと思います。

※拾い集めた薪は道中の道路わきに落ちていた薪を見つけては車から降りて拾い集めたり公園の道で拾ったりしたので私有地には入っておりません。

 

 

 

今回もいつもと同じグッズでいつものように設置しました。

 

 

焚火はこんな感じでいつも通りのスタイルですが、基地の構成上正面ではなく前方右側に斜めに設置しております。

焚火に欠かせないロゴスの火吹き棒(#143)スターのファイヤーアンカー(#031)にかけております。虫よけも兼ねて早めにランタンに着火。

 

この時期は脱水にならないように、水分補給を欠かせずに・・・

ビールは水分補給にならないので、水、麦茶、アミノバイタルでバッチリです。

 

時刻は17時です。

画面左は大好きな焼き芋を焼いてます。焼きトウモロコシは少し醬油をつけて回しながら焼いていきます。ロゴスのメスキット(#107)の中身は、鯖缶の炊き込みご飯です。1合の米にサバ缶を1缶丸ごと入れ、だし醤油を少々入れて、いつものように炊くだけで、美味しい臭いがしてきます。

 

 

焼きシイタケはほりにしでスパイスをかけて、ウィンナーやアルミでくるんで玉ねぎを丸ごと皮ごと焼いています。

 

 

 

 

 

 

キャプテンスタッグの小型ガスバーナーコンロクッカーセット(#044)で蒸しシュウマイを作ります。クッカーの中に網を入れ水を入れて火にかけるだけです。セットのクッカーがガスコンロの入れ物になりますので、焚火で使わず、ガスオンリーで使う唯一のクッカーです。ススが付くのはケース兼用としてはノーサンキュー。

 

 

手羽先を塩コショウで焼き、丸ごと玉ねぎも出来上がりました。玉ねぎは甘くて美味しかったですよ。簡単おすすめキャンプ飯です。

 

炭火で焼けた食材をはみ出せた網の上に移動させ焦げないように保温するために大きめの網をこのようにいつも使っています。網は100均で購入したものを使っています。網は10回以上はBBQ出来ますよ。

 

 

鯖缶の炊き込みご飯も炊きあがりました。

 

キャンプ飯は手軽で簡単がベストで、美味しい。

僕は手の込んだ料理は出来ませんので・・・

食材も今回は、そんなにかかっておりません。

 

 

 

 

 

明日の朝、チャーハンにするので、ラップで包んで、保冷バッグに入れておきます。

残りはそのまま食べました。

 

 

19時30分。

お腹もいっぱいになりだいぶん暗くなってきたので、拾い集めた薪を使い、焚火タイムです。

この時間が、忙しいキャンプの中では、ゆっくり出来る時間です。

この日は23時までたっぷり楽しむ事が出来ました。

 

いつものキャプテンスタッグのオイルランタン大(#121)フィアハンドのオイルランタン(#147)キャプテンスタッグのデコレーションライト(#124)が焚火タイムを演出してくれます。

 

そろそろ寝ようと思います。

おやすみなさい。

また、明日。

 

 

おはようございます。

夜中の雨も上がり朝日が差し込んでくると気温がぐんぐん上がっていきます。

朝飯を作りながら少しずつ細かいグッズをかたずけていきます。

 

 

スキレットで昨晩作った鯖缶の炊き込みご飯を炒めほりにしで味を加えてチャーハンを作りました。

 

 

 

キャプテンスタッグのリンカーン兵式飯盒(#008)で焚火でお湯を沸かします。

この薪で拾い集めた薪最後です。

けっこうありましたので、追加で薪を買わなくて済みました。

もちろん管理棟でも薪600円で売ってます。

 ロゴスのアイアン耐火テーブル(#033)の上が蚊取り線香やら、虫よけスプレーやらハッカやらで、ごちゃごちゃしていますが、蚊に刺されるよりましです。

お湯をインスタント味噌汁、コーヒーに注ぎ朝食の完成です。

鯖缶の炊き込みご飯のチャーハンは美味しかったです。ゴミ箱をいつもテーブルの下に置いているので写真写りがよくないですね。朝は意外と慌ただしいので・・簡便

 

撤収が済んだら、木陰にロゴスのファミリースムーズリクライナー(#134)でひと休みして、家路に向かいます。

 

9時20分。

 

今回は芦田湖オートキャンプの標準サイト24をキャンプ地としました。夏休みなのでファミキャンが多かったです。この時期土日だったらいっぱいですね。デラックスサイトの方がプライベートを保てますが、料金も上がります。ソロだと・・・

極上湖畔サイトもあります。

芦田湖を望む八田原ダム中央に波紋が広がり・・・これは、「ネッシー」じゃなくて「アッシー」か!な。気になる方は、現地でご確認下さい。


ある日のソロキャン その1

日時:令和4年7月下旬1泊2日

天気:曇り時々雨

外気温:最高33.9℃ 最低21.5℃

滞在時間:15時~翌9時10分

キャンプ地:芦田湖オートキャンプ場(広島県世羅町)標準サイト18

キャンプ飯:炭火焼き鳥、焼き肉、焼き芋、チーズハンバーグホットサンド、味噌汁、ゆで卵、サラダ

ドリンク:黒ラベル(サッポロ)、オールフリー(サントリー)

コーヒー:UCC職人の珈琲

呉から車で1時間半かけ世羅町の芦田湖オートキャンプにやって来ました。

15時にチェックインして、車からせっせとグッズを下ろし、約1時間弱基地の設営にかけ、大汗をかきながら頑張りました。設営後の最初の乾杯はもちろん大好きな黒ラベルで一休み。「キャンプに乾杯」タープはロゴスのソーラーヘキサタープ(#140)で熱気をカットしてくれます。

 

 

 

 

イスはいつも使っているロゴスのアルマールチェア(#027)ロゴスのファミリースムーズリクライナー(#134)を設置しました。夜はリクライニングして星空を見る予定。

 

焚火台はロゴスのピラミッドXL(#095)、焚火台シートはロゴスの耐火シート(#132)、その横にスターのファイヤーアンカー(#031)ロゴスの薪ラック耐熱テーブル(#084)、焚火台前にロゴスのラダーチェア(#062)を置きゆっくり焚火を楽しみます。夏は暑いので、焚火台を別に離して、寒い時期は近づけて暖を取るようにします。キャンプは焚火の炎を上手に利用しながら楽しみます。

テントはカナディアンイーストのツーリングドームテント(#018)、クーラーはロゴスのデザインクーラーバック37(#009)に食材を入れ、ロゴスのデザインクーラーバック15(#133)にドリンクを入れてます。もちろんクーラーにはロゴスの氷点下ー16℃(#007)を入れてます。幕内はロゴスの防水シート(#025)を下にして、ロゴスのZマット(#022)キャプテンスタッグのZマット(#045)、寝袋はキャプテンスタッグのアクティブシュラフ(#070)、ライトはロゴスのダウンライトミディ(#065)、幕内外にロゴスのくるりんランタン(#002)を使用しました。

 

どんどんビールも空いていきます。

まずは、炭火で焼き鳥。宴のはじまりです。アルミに巻いて焼き芋も焚き火で焼いてます。

 

ロゴスのハードマイテーブルワイド(#142)の上に 焼肉のたれは戸村のたれで、ロゴスのシュラカップ(#105)に入れて、蚊対策に蚊取り線香や虫よけスプレーなどを駆使して、万全な体制をとります。

米を1合ロゴスのメスキット(#107)で焚火で炊いて、うまく炊けました。焼肉をレタスで巻いて食べました。炭火焼肉は最高です。

ロゴスのA型ツールラック(#139)キャプテンスタッグのシュラカップケース(#145)に予備のシュラカップを5個入れてまな板などと一緒に吊り下げてます。

テーブル周りがスッキリするのでツールラックはおすすめです。

トイレも清潔に保たれています。管理棟に2名常駐されていて、掃除をしたり草刈りをしたりしてくれてるおかげで快適なキャンプが出来ます。もちろんシャワーも完備しています。キャンプ場敷地内は、オールフラットで小さなお子様も安心。

 

 

19時を過ぎると着いた時より、大分気温が下がり過ごしやすくなってきましたが、時々小雨が降りました。

焚火タイムです。

タープの前方にキャプテンスタッグのデコレーションライト(#124)を付けて、宴を盛り上げます。

 

 

 

21時を過ぎると街灯も消え、辺りが真っ暗になり、キャプテンスタッグのオイルランタン(#121)の炎灯りがムード満点となり、キャンプ場の様子も一転します。

天気はあまり良くありませんが、雲の隙間から綺麗に輝く星も見えました。

 

 

ぼちぼち眠たくなってきたので、幕内に入って就寝です。

おやすみなさい。

また、明日。

おはようございます。

5時起床。

キャンプ場内を散歩しました。

標準サイト18番が今回のキャンプ地です。

他にも同年代のソロキャンパーも楽しんでおられました。尾道からお越しの同年代のご夫婦も愛犬をつれて楽しんでおられました。

 

 

 

芦田湖が見えます。

早朝の神秘的な湖です。

近くに吊り橋があります。

朝のコーヒーの時間です。

焚火でキャプテンスタッグのリンカーン兵式飯盒(#008)で湯を沸かして、コーヒーとインスタント味噌汁にお湯を注ぎます。

 

 

 

朝食にチーズハンバーグホットサンドを作ります。

キャプテンスタッグの小型ガスバーナーコンロクッカーセット(#044)キャプテンスタッグのホットサンドトースター(#042)をのせ、焼いていきます。ゆで卵もうまく出来ました。

 

9時10分、撤収完了。

 

撤収前から雨が降り、びしょぬれになりながらの撤収は、良い経験となりました。

 

写真奥にある炊事棟は、お湯が出ます。素晴らしい。

 

10時チェックアウトですが少し早めに家路に・・

 

また、季節を変えて来てみたいと思いました。