◎ある日のソロキャン第2節(その6~10)

Nスタキャンプそらの庭からの景色
Nスタキャンプそらの庭からの景色

第1節に引き続き野球人おすすめキャンプ場や秘密基地などで、キャンプグッズの紹介をしながらのエンジョイキャンプの様子をご覧ください。ソロキャンといってもグッズを多く持参しますので基本車を横付け出来るオートキャンプ場でキャンプをします。

※野球人愛用のキャンプグッズの中には、既に廃盤商品になって入荷出来ないものもありますのでスタッフにご確認下さい。

グランエントランス広島三原
グランエントランス広島三原

◆万葉公園オートキャンプ場(島根県益田市)

野球人おすすめキャンプ場#10★★☆☆☆

広大な敷地の総合公園内にある12サイトのオートキャンプ場で、決してサイトは多くはありませんが、万葉集の歌を紹介したものや万葉植物が植栽された綺麗な植物園があります。万葉集ゆかりの公園は、キャンプをしながら楽しめるファミリーにおすすめのキャンプ場です。

オートキャンプ場|島根県立万葉公園|指定管理者 大畑建設 株式会社|オートキャンプ場 |芝生広場|遊具|島根県益田市 (ohata.jp)

◆田万川キャンプ場(山口県萩市)

野球人おすすめキャンプ場#09★★☆☆☆

隣接する田万川温泉で受付を済まして、許可書カードをテントにかけておく決まり。オートサイトはないが、フリーサイトから近くに駐車場があります。RVパークも4台あります。コスパが良く温泉に入れるのでおすすめです。

田万川キャンプ場 – ゆとりパークたまがわ (yutoripark-tamagawa.com)

◆遠岳キャンプ場(山口県阿武郡)

野球人おすすめキャンプ場#08★★★☆☆

こじんまりした穴場的キャンプ場で、海が近く釣りも出来ます。設備も整いとてもきれいに管理されております。夜は星が綺麗です。5つのオートサイトのみですが、ひとつひとつがとても良いロケーションになっており予約が取れれば行く価値ありです。ソロキャンパー憧れのキャンプ場です。日本海を眺めながら「キャンプに乾杯!」

遠岳(とおだけ)キャンプ場|山口県阿武町役場 (abu.lg.jp)

◆秋吉台オートキャンプ場(山口県美祢市)

野球人おすすめキャンプ場#07★★★☆☆

Aサイト(電源、流し台、野外炉)Bサイト(電源)Cサイト、Sサイトがあり、管理棟に隣接しているトロン温泉があります。受付1階には昔ながらの喫茶店もあります。タイプもロケーションも選べる本格的なオートキャンプ場です。近くにサファリパークなどがあり、観光も含めおすすめキャンプ場です。

秋吉台オートキャンプ場|秋吉台リフレッシュパーク (refresh-park.com)

◆秋吉台家族旅行村オートキャンプ場(山口県美祢市)

野球人おすすめキャンプ場#06★★★★☆

日本最大のカルスト台地にあり、ケビン、ログハウス、バーベキュー広場、雨天に便利なバーベキューハウス、体育館、食堂など施設が充実しており、オートキャンプサイトも普通車からキャンピングカーサイトもあります。24時間無料の温水シャワーがありがたいキャンプ場です。キャンプサイトから眺めるカルスト台地は最高です。

秋吉台家族旅行村|オートキャンプ場・テント・ケビン・ログハウス・体育館・テニス・BBQ (a-kazoku.com)

◆Nスタキャンプそらの庭(広島県三原市)

野球人おすすめキャンプ場#05★★★☆☆

夜は星が綺麗に見えます。広島空港が近いため上空を飛行機が飛んでいきます。オートサイトはフラットで電源、流し台付が9サイト、ケビンが5棟、オートソロサイトが少し離れて下った場所にあり共同流し台で6サイトもありソロキャンパーにはありがたいキャンプ場です。見晴らしが良いおすすめキャンプ場です。管理棟でレンタルや薪など販売しています。もちろんシャワー室もあります。空が近くに感じます。さすがそらの庭。

HOME | Soranoniwa (nstacamp.wixsite.com)


ある日のソロキャン その7

日時:令和4年11月下旬1泊2日

天気:雨のち晴れ

外気温:最高21℃ 最低5℃

滞在時間:14時00分~翌9時50分

キャンプ地:秋吉台家族旅行村オートキャンプ場(山口県美祢市)

キャンプ飯:鍋、手羽先、うどん、ラーメン、餅入りぜんざい、いちごシュークリーム

ドリンク:黒ラベル(サッポロ)、オールフリー(サントリー)他

コーヒー:猿田彦クラシック

 

自宅から車で、買い物を含め3時間半、山口県美祢市の秋吉台家族旅行村オートキャンプ場に行って来ました。近くに秋吉台オートキャンプ場もあり、どちらにするか迷いましたが・・・1日目は雨、2日目は晴れでしたが、夜の宴の時間は激しく雨が降り、日ごろの行いの悪さがこういう時に出てしまいます。今回のテントのロゴスのQーTOPリビング(#061)のキャノピーを斜めにして雨がたまらないように落とします。カルスト台地を眺める事が出来る21番サイトで最低気温は5℃でしたが冬キャンの始まりの雨の日キャンプを行いました。

 

施設内は多くの人で賑わっていますので総合管理棟前までの車の侵入はオートキャンプをする人以外は車は別の駐車場に置かなければいけないようです。施設の規模は広大ですので、キャンプする人以外の利用者もたくさんいるみたいです。デイキャンプもかなりいました。

 

 

総合管理棟で受付を済ませ、キャンプが始まります。とてもきれいに管理されていて気持ち良いですね。いろんな木の種類の薪なども販売しておりました。オートキャンプ場の入り口ゲートは一山超えた向こうにあるそうです。さすが広大な敷地ですね。

 

ここのキャンプ場はサイトの指定予約が出来ず、受付順に空いているサイトを自由に選べるシステムですので、カルスト台地を眺めることが出来る21番サイトにしました。広さも十分。天気が良くないので、ガラガラで選び放題でした。ちなみに1番サイト~13番サイトは電源付きサイトになります。

急いで雨が降る前に本日の基地をつくります。風が出てきたので今にも降りそうです。

 

なんとか降り始める前に基地が完成しました。今回はテント一張りのみでタープは建てません。QーTOPリビングは、ソロで使うとかなりゆったり使えます。組み立ても簡単な部類です。インナーテントはワンタッチで広げるだけですので楽です。30分(過去最短時間)で、すべて完成しました。雨キャン予報なので前室(リビング)があるテントにして結果オーライでした。

 

 今回もいつもの使い慣れたグッズばかりで基地の設営を終えました。寝るときに使う1アイテムだけ新調しましたので夜説明しますね。人気商品で売れ筋抜群です。

そしておまちかね、もちろん設営後のあれです。

「キャンプに乾杯!」

 

 

焚火に火をおこし、タフまるくんで3時のおやつに大好きな餅入りぜんざいを作り食べようとした時に雨がポツポツと落ちてきました。遠渡はるばるやってきて雨キャンです。

 

急いでテントのキャノピーを建てました。15時から夜中の12時過ぎまで雨予報です。

気分が失せますが、ここは、日本最大のカルスト台地にあるキャンプ場です。天気は悪くてもロケーションは最高ですので思いっきり楽しもうと思います。

サイト近くにある管理棟の建物にコインランドリー、シャワー室、トイレなどがあります。リフォームしたばかりでとても綺麗です。よくわかりませんが建物の基礎の部分が普通より高さをとっているのは雪が積もるためかな?と思いました。

もちろん、ゴミから灰まで全て分別して引き取ってくれます。助かりますよね。

時刻は17時。雨がよく降るので暗くなる前にキャンプ飯を作ります。今回は鍋です。冬キャンはこれが一番。とうふ、ニンジン、長ネギ、白菜、椎茸、もやし、油揚げ、肉団子、豚肉を入れ鍋キューブを入れて蓋をして煮たたすだけなので簡単キャンプ飯に向いてます。野菜は自宅でカットしてきました。鍋を頂き、キャンプ飯定番の手羽先を炭火でビールのあてにします。

食後のデザートにクリーム多めのいちごシュークリームを焚火タイムで頂きました。キャノピーの下での焚火なので炎が高くならないように平たく薪を組みます。寒くなると焚火のシーズンです。ついこの前まで、暑くて離してやっていましたが、今はなるべく近くに焚火台をセッティングします。この日は焚火と足元にファイヤーベースに炭で暖をとっていますからダブルで暖かいですね。

夜食と言っても時刻は21時。鍋のしめでうどんとたまごをインして頂きました。また、身体があったまります。気温は5℃です。この時間でも震えるような寒さは感じません。鍋の効果は抜群ですね。湯たんぽに入れるお湯を兵式飯盒で沸かします。

 

ご覧の通り辺りは真っ暗です。雨が降りしきる中、楽しい夜の宴を終了します。

雨キャンはほとんど幕内で過ごしますので腰にきます。たまに雨の中、トイレに向かう帰りに撮影。

次回(その8)は、リビングが背が高い腰にやさしい新幕登場予定。野球人愛用の7つ目のテントを使う予定ですのでこうご期待☆

冬キャンの定番湯たんぽです。これをシュラフの足元に入れておくと朝まで足元ポカポカです。今回のソロキャンで新たにロゴスのセルフィンフレートまくら(#158)をつかいました。自動で空気が入り、まくらとしてもコットで使うと頭が楽でした。

時刻は21時30分。おやすみなさい。また、明日。

おはようございます。午前3時30分。ジェット機の音で目が覚めてしまいました。知らなかったですが、1日を通し上空をジェット機の音がしています。1時頃に雨がやんだと思いますが、見てくださいこの星空を。夜明けまでこの星空を眺めておりました。満天の星空は綺麗を超えて神秘的な怖さのようなものを感じるくらいの星空はたまたま目が覚めたおかげで見ることが出来ました。雨キャンで星空はあきらめていたので感動しました。

さあ、天文ショーのあとは、目覚めのコーヒーを飲んで、昨晩の鍋の残りで朝ラーを作ります。これがまた最高に美味しく感じました。なぜなら、夜があけてここのキャンプ場の広大なロケーションの朝焼けの絶景を見ながら食べたからでしょう。昨夜の雨がうそのような晴天。キャンプの朝は大好きです。

9時50分撤収完了。

10時がチェックアウトなのでギリギリまで、カルスト台地の朝を堪能して、無事今回のソロキャンを終えました。

夜空に浮かぶ満天の星空と朝焼けのカルスト台地はスケールが大きく生きていればこんな経験も出来るんだと感謝、感激で秋吉台家族旅行村オートキャンプ場を後にしました。

 

もちろん、帰りはカルストロードを時速30㌔で(後ろに車がずっといませんでしたから)一面すすきにゆられる広大な日本一のカルスト台地を見ながら流し午前10時過ぎに秋吉台を後にしました。

なかなかしょっちゅう来る事は出来ませんが、また来たいと思うおすすめのキャンプ場でした。

では、その8まで暫しお待ちください。


ある日のソロキャン その6

日時:令和4年10月下旬デイキャンプ

天気:晴れ

外気温:最高23℃ 最低19℃

滞在時間:13時30分~15時50分

キャンプ地:秘密基地(広島県呉市)

キャンプ飯:炭火焼鳥、チャーハン、パウンドケーキ

ドリンク:オールフリー(サントリー)他

コーヒー:猿田彦クラシック

 

自宅から車で40分、久しぶりの秘密基地デイキャンプに行って来ました。今回は炭火焼鳥をキャプテンスタッグのステンレスイージーファイヤーベース(#127)を使って焼いてみようと思います。うまく焼き鳥が出来るか?わかりませんが多分大丈夫でしょう。焚火台の初めての火入れ儀式を行う時は、嬉しいもんです。こうしてキャンプグッズも増えていくんですね。

夏はタープは必需品ですが、秋なら木陰を利用してタープも張らず軽装備ですが、デイキャンプはこれでも良しです。この時期日が短くなりましたので、撤収作業が楽で短時間で済み良いです。

 

 

新たに僕のキャンプグッズになりますファイヤーベースを開封しました。

まるで子供が新しいおもちゃを買ってもらって、箱から出す感じと同じですね。

 

 

裏に足を3個取付て、指で開くだけのスタンバイ簡単なところとコスパが良いおすすめのグッズです。

初めての火入れなので、麻にファイヤスチールをナイフで火の粉を飛ばしで着火します。

この日は一発着火!

このステンレスの輝きも最後です。

 

ロゴスのファイヤーラック(#131)と組み合わせて使います。直径26㎝なので薪ははみ出ます。

 

今日のキャンプ飯はチャーハンと焼き鳥です。

まずは、ペトロマックスのシュミーデンパン(#155)でチャーハンを作ります。

このフライパンは直径32㎝ありますので1人前では物足りない感じですね。2~4人前分は一気に作れそうです。

パエリアや焼きそばなど今後キャンプ飯をこのフライパンで作ってみます。

シュミーデンパンがファイヤーベースの直径より大きいので隠れてます。

 

 

出来上がったチャーハンをシュラカップに移していただきます。13時40分遅めの昼ごはんです。ノンアルで「キャンプに乾杯!」

備長炭で焼いていきます。これが、たまりません。タレバージョンと塩コショウバージョンで12本ぺろりと食べてしまいました。

今回のこの焚火台の組み合わせは、炭火焼鳥には最高のグッズです。くしが焦げないし、取りやすい。これは使えます。

いつも使っているエスビットのアウトドアナイフOK1(#057)を薪に立てかけてみました。エスビットのファイヤースチール(#064)が装着出来るのでお気に入りです。ナイフで火の粉を飛ばすのは、キャンプらしくてアウトドア感でますね。

ロゴスのアイアン耐火テーブル(#033)の上にセットして卓上スタイルでやっても良しですね。メインテーブルでいつも使っている耐火テーブルは穴が細かく卓上がフラットなので、何を置いてもガタガタせず何かにつけて便利でおすすめです。

キャプテンスタッグのリンカン兵式飯盒(#008)でお湯を沸かし、コーヒーを作り食後のデザートにパウンドケーキをいただきます。

 

 

コーヒーは猿田彦クラシックです。

さすがに美味い。

 

たたむと直径26㎝から17㎝にコンパクトになります。

この形でも何かで使えそうですね。

蚊取り線香入れたり、これからの季節だったら炭を入れてストーブ代わりに使えそう。

 

 

15時50分撤収完了。

今日は6台目となります焚火台の火入れをするためのデイキャンプでした。色々な条件下でその日に使う焚火台やタープ、テント、チェアなどを選び、上手に使いこなせるようになってきました。

 

 

秘密基地からのこの景色を見ながらのキャンプは星5つですね。この抜け感、人工物が何も見えないところが最高です。

この日は秋晴れとなり気持ちがいいデイキャンプとなりましたが、これからは、どんどん気温も下がり、冬キャンに突入します。焚火が最高の季節に変わります。