◎ある日のソロキャン

野球人で販売中のキャンプグッズを実際のキャンプで使いながら商品を説明できたらと思い「ある日のソロキャン」で奮闘しながら少しでもキャンプの楽しさをお届けできたらと思っております。僕が愛用しているキャンプグッズの詳しい商品説明は#000番号のキャンプグッズNO.1~NO.3からご覧ください。


ある日のソロキャン その3

日時:令和3年2月28日(日)

天気:晴れ

外気温:16℃

滞在時間:4時間(10時~14時)

キャンプ地:秘密基地(呉市)

キャンプ飯:セセリ焼き、ホッケ焼き、こてっちゃん、エビピラフ

ドリンク:のんある気分(サントリー)、オールフリー(サントリー)

コーヒー:UCC職人の珈琲

2月最後の日曜日。

ぽかぽか陽気に誘われて、いつもの秘密基地にソロデイキャンプに行ってきました。

ロゴスのソーラーブロックトップシート(#090)のタープで木陰を設け、のんびりとした時間を過ごしました。

本日のお家設営時間は15分でした。

滞在時間は4時間でしたが、キャンプ飯を堪能しました。

 

最近のこのやり方で火起こしを行っています。

ロゴスのファイヤーライター(#041)の上に麻の毛球をのせて、エスビットのファイヤスチール(#064)エスビットアウトドアナイフ(#057)で火の粉を飛ばして着火させております。

簡単に火起こしが出来、アウトドア感を感じられるやり方はおすすめです。

ファイヤーライターに着火すれば鎮火する事はほぼありません。

 

焚火で炭に着火出来たら、早速キャンプ飯にとりかかります。

最初は、ビールにあうセセリを塩コショウでいただきました。

最初の一口、最初の一杯は、お家を設営後の楽しみです。

なんでこんなに美味しく感じるのか不思議ですが、あらゆる自然環境を五感で感じ、特別な美味しさにつながるのでしょうかね。

あっという間にペロリと完食です。

炭火で調理すれば、肉は美味しく焼けますし、特に鶏肉は炭火に限ると感じます。

キャプテンスタッグのヘキサステンレスファイアグリルM(#012)は焼肉にはとても使いやすく、僕はいつも愛用しております。

次にホッケを炭火で焼いていただきました。

だんだん焼けてくると脂が炭にしたたれ落ち、食欲を増す臭いに思わず箸がとまりませんでした。

 最近のキャンプ飯で大活躍のスキレットを使い、定番のこてっちゃんを堪能しました。

ネギをのっけて出来上がりです。

ビールがすすみます。(ノンアルですけどね)

グラブの革で持ち手部分にカバーをしているので、素手で持てるので便利です。

キャンプ飯には、スキレットは重宝しますよね。

 

どんどんビールも空いていきます。

最近デイキャンプでノンアルコールビールを飲む機会が増え、色々発売されている中でもサントリーのオールフリーが僕の口にはあいます。

ロゴスの耐火テーブル(#033)の上が空き缶で占領されていきます。

 

 

ロゴスのクーラーバッグ(#009)ロゴスの氷点下パックー15℃(#007)を入れきんきんに冷えたノンアルコールビールをのんでいると多少寒さを感じてきますが、ロゴスの火消壺大(#001)の中に炭をいれ足元に設置すると暖かくストーブ代わりになるので、是非とも試してください。

ただし火消壺はたいへん熱くなりますのでくれぐれもヤケドをしないように気を付けてください。

シメは、冷凍食品のエビピラフをスキレットでさっと炒め、キャプテンスタッグのクッカー(#044)に盛り付け、いただきました。これすごく美味しいです。

ロゴスの薪割ラックテーブル(#084)の上に置いたロゴスのロゴスのラジオライト(#094)でFM放送を聞きながら、ゆっくりと時間が流れます。

この日は薪を使わず、そこら辺の枯れ木でロゴスのラダーチェア(#062)に座り焚火をしました。なので薪割ラックテーブルに薪をいれておりません。

食後のコーヒーとデザートの時間です。

キャプテンスタッグの小型ガスバーナーコンロクッカーセット(#044)で湯を沸かし

コーヒーはUCCの職人の珈琲、デザートはひな祭りも近いのでひな祭りシュークリームをいただきました。

ロゴスの耐火グローブ(#028)をつけてしばし焚火を楽しみ、本日のデイキャンプを終えました。